僕は元々ATOK使いだったが2年前にブログを書いていてたびたび変な変換に出くわした。
例えばATOKで「おもわばおもえ」とキーを打つと「面輪場おもえ」になる。 面輪場って何だ?Google日本語変換ならちゃんと「思わば思え」に変換される。Microsoft IMEも問題なし。
またATOKで「いりようになる」と打つと「入りようになる」と変換されるがGoogle日本語変換だと「入用になる」と変換される。「~ということで」はATOKは「~と言うことで」と変換されてしまう。
ブラインドタッチでサクサク入力しているときに変換で躓くとそこで一旦思考のリズムが途切れてしまう。だからどのFEP(※)を使うかは結構大事なのだ。それでちょっと嫌気が差して2年前にATOKを解約してGoogle日本語入力に乗り換えた。
ところが最近Googleで単漢字変換すると変な候補がいっぱい表示されてなかなか希望の漢字にたどり着かないという現象が増えてきた。探しているのはよく使う普通の漢字なのにほとんど使わない漢字がズラズラッと並んでいたりする。以前はそんなことなかったのに。
うーん、そうか、Googleもダメか。MicrosoftのCopilot keyboardもまだまだこなれていないようだし、じゃあ久しぶりに最新のATOKを試してみるかと思ってインストールしてみたらさっき挙げたヘンテコな変換はクリアー出来てるし、さらにいろいろ難しい変換もやらせてみたが何だかとてもよくなっている。PCに残っていたユーザー辞書も勝手に引き継いでくれたのもうれしい。
年間プレミアム7,920円は高いけど一ヶ月の試用期間で問題なければATOKerに戻るか。
※:最近はFEP(Front End Processor)と言わずにIME(Input Method Editor)というらしい。
2026/7/29
2026年7月29日水曜日
ATOKふたたび
2025年12月26日金曜日
青春時代のカセットテープ
古いカセットデッキを持っている。
TEACのR-606Xという機種で、今はもう動かないがいずれ修理して大量にある過去のカセットテープをまた聞き直そうと考えていた。そう考えてから随分年月が過ぎた。
でも昨日たまたまBluetooth対応のコンパクトカセットプレーヤーなら車内で再生して聞くことが出来ると知ったので早速MaxellのMXCP-P100という製品を注文したら今日それが届いた。納戸の奥からテープを出してきた。100本ほどもあったがもう聞かないのを捨てたら50本が残った。
最初クルマで再生してみたらうまくいかなかったのでiPhoneとの接続を切ってやってみたらうまくいった。その後再びiPhoneと接続して切り替えできるようにした。部屋でも聞けるようにカセットプレーヤーのイヤホンジャックでlogicoolのZ120というコンパクトスピーカーに繋いだ。
面白くなってどんどん聴く。
整理したカセットを見ると松田聖子が5~6本もあって驚いた。こんなに聞いていたのだ。中学2年のときに友人のOから譲ってもらった中古のカセットプレーヤーを使ってラジオから録音したビートルズや谷村新司の曲の入ったテープなど、ほかにも懐かしくて胸が詰まる思いのするテープが何本もあった。
もう亡くなったTが大学時代に恋人の兄からプレゼントされたオフコースのテープのコピーや、大学浪人時代の19歳の初夏から秋にかけて録音したこずえの深夜営業のテープなど、とりわけハイファイセットのファッショナブルラバーを馬場こずえさんが紹介しているテープがなかなか見つからなくて苦労したがJimi Hendrixとだけ書いたソニーの120分テープに入っていた。谷山浩子のオールナイトニッポンのテープも懐かしい。
破損したテープもいくつかあってこれもなんとか修復した。
壊れたカセットデッキと大量のカセットテープをどうするか、保留のまま過ぎた年月はあながち無駄ではなかったのかもしれない。
12月25日
50年前、僕が高校生の時にラジオから録音したMJQのテープをカセットプレーヤーで聞く。これを録音した16歳頃の自分。50年後の自分がたった今それを聞いていると知ったらどんな顔をするだろう。50年経ってもまだそんなことをやっているのかと呆れるかな。
聴いていると、それはまさに雑音だらけの音の中からあの頃の胸苦しさが生々しく蘇ってくる。それと、これは折にふれて思い出す霧深い街を彷徨う小説のこと。ヌーヴォー・ロマンで検索したらミシェル・ビュトールの時間割という小説だった。出版が1975年だから僕は18歳か19歳の浪人時代。もう一度読みたくなってメルカリで注文した。
2025/12/26
2025年11月2日日曜日
無水エタノール
僕は主に無水エタノールをメガネのレンズのくもりを取るのに使っている。
スプレーに入れてレンズの両面に噴射しティッシュで拭くと指紋や油汚れを簡単に取ることが出来る。
最近上の写真の右の無水エタノールがなくなってきたのでアマゾンで注文したら左の製品が届いた。以前の製品は「無水エタノール」なのに今度のは製品名にIPが付いている。
それで調べてみたらIPはイソプロパノール入りだった。
なぜに?と疑問に思ってGoogle AI先生に尋ねてみたら以下のように返事をくれた。
商品としての無水エタノール(濃度99%程度のもの)には、酒税のかからない「
イソプロパノール(IPA)含有品(変性アルコール)」と、酒税がかかる「無添加品(純粋なエタノール)」があります。両者の利点と欠点は以下の通りです。 99%エタノール(無添加品)
酒税が課税されるため比較的高価ですが、それ以外の用途での利便性が高い製品です。
- 利点
- 汎用性が高い: 純粋なエタノールであるため、掃除、洗浄以外にも、化粧品、アロマスプレー、虫よけスプレーなどの手作り品の溶剤として使用できる。
- 臭気が比較的穏やか: イソプロパノールに比べ、臭いがきつくない。
- 肌への刺激が比較的少ない: イソプロパノール含有品に比べ、肌への刺激が少ないため、手荒れを気にする人に向いている。
- 欠点
- 価格が高い: 酒税がかかるため、イソプロパノール含有品よりも高価である
イソプロパノール含有品(変性アルコール)
エタノールに少量のイソプロパノールを添加することで飲用不可能にし、酒税を免税した安価な製品です。
- 利点
- 価格が安い: 酒税がかからないため、無添加品よりも安価で購入できる。
- 無添加品と同等の洗浄・消毒効果: 無添加品とエタノール濃度は同等(多くは99%程度)であるため、基本的な洗浄・消毒効果に大きな違いはない。
- 欠点
- 臭気が強い: イソプロパノール特有の刺激臭があり、無添加品より臭いがきつい。
- 肌への刺激が強い: イソプロパノールの脱脂作用が強く、手や皮膚に使用すると手荒れを起こしやすい。
- 用途が限られる: 化粧品や食品関連(食器、まな板など)の用途には使用できない。
まとめ
- 無添加品は、価格は高いものの、肌への優しさや多目的な用途(化粧品原料など)を求める場合に向いています。
- イソプロパノール含有品は、電子機器の清掃など、肌に触れる機会が少なく、コストパフォーマンスを重視する場合に向いています。
なお、どちらのタイプも濃度が99%程度と高純度なため、そのままでは消毒効果が低く(細菌のタンパク質を瞬時に凝固させ、内部に浸透しにくくなるため)、消毒目的の場合は精製水などで70~80%程度に希釈して使用することが推奨されます。
とのこと。イソプロパノールは脱脂作用が強いそうなのでメガネ拭きにはこちらのほうが適しているかも。
2025年10月29日水曜日
KUMのシャープナー
いつ頃買ったのか記憶にない。大学受験の頃なら50年前かな?
不思議となくさずに今まで使ってきた。
ネットで調べるとこのシャープナー(KUM ONIT 400/5L)の素材はマグネシウム合金らしい(リンク)。マグネシウム合金は実用金属の中でも特に錆びやすく、表面に灰色の腐食層(酸化皮膜)が形成され、かつこの酸化皮膜はあまり強固ではなくて湿度や塩水にさらされると腐食が進むとのこと。
あらためてしみじみ眺めるととてもみすぼらしいので磨いてみることにした。
まずブレードを外してピカールで磨いてみたが日が暮れてしまうので耐水ペーパー(400番)で水研ぎして、最後にピカールで磨いた。
仕上がりはこんな感じ↓。
磨くという行為は単純なようで奥が深い。
磨いているあいだいろんなことを考える。
今僕はカヤックでロールがうまくいかなくてスランプだが、禅の境地で(笑)磨いているうちに、そうだ、チカラづくで水と戦わず、もっと自然に、水と一体になって力を入れずに起き上がれるはずなのだ、なんてことを思いついたり。
面白い。
2025年2月23日日曜日
2020年12月12日土曜日
ウェルドンのグリーグ
トンプソンのハノンのスクーターとアイススケートをずっと練習している。
楽譜の音符を見て何の音か瞬時にわかるのはト音記号のドレミファソラシドまで。それより上と下は条件反射で出てこない。ヘ音記号でほぼ条件反射に近い状態まで慣れてきたのはドレミソ。
ト音記号の上のミとソ、ヘ音記号のファとラが、考えないと出てこない(笑)。そんな状態。
寒くなって、外のホースの散布コックが凍結で割れてしまう季節になったので蛇口から外した。スタッドレスに履き替えた妻の軽自動車からノーマルタイヤを出して外の納屋に運んだ。
今日から朝の目薬アイファガン(点眼後瞳を閉じて3分)の間にかける音楽を久石譲の海の見える街(これが3分丁度なのだ)からアンセルメ指揮ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌに変えてみたのだが、これが今の心境にしっくり来る。
このラヴェルはLPからmp3に変換してiTunesに取り込んだものだが、そのLPを確認するため納戸を探っていたらグリーグのLPが出てきた。
グリーグの北欧の抒情シリーズ / 抒情組曲:ウェルドン指揮。
大学生のときに買って、北欧の湖の上を渡る冷たく爽やかな風と悲しい抒情に心打たれたことを思い出す。ネットではほとんど情報が見当たらないがこちらのサイトの記載にとても共感したのでリンクを貼らせていただいた。
アマゾンで中古CDをようやく一つ見つけて注文。
2018年11月24日土曜日
オーブントースターを修理
2006年に買った象印のこんがり倶楽部(ET-RT85型)。
当時価格コムでは評判が良かったが購入当初からあまりいい印象を受けなかった。というのはそれまで大学浪人時代に買って使っていた安物のオーブントースターだと効率よくバンバン焼けたのにこのトースターではすぐにサーモスタットが働いてしまってなかなか焼き色が付かないのだ。
もちろんうっかり焼きすぎて火事にならないためにこういった工夫が導入された経緯は理解できる。フールプルーフというか、乾かすつもりが電子レンジで飼い猫を焼き殺してしまった消費者が製造者を訴えるような時代なんだし、いやそのへんは自己責任でちゃんとやるからこちらに任せてくれと言ったって通用しない世の中だ。
爾来12年。このトースターを使うたびに僕は文句を言い続けてその都度妻も呆れ顔だったが(なぜか妻はこのトースターに好意的なのだ)、先日ネットでこの手のオーブントースターを自己改造しているひと数人のサイトを見つけて、なるほど僕にもできるかもしれない、きのうポップアップトースターの修理に成功して変な自信をつけてしまった僕は早速作業に取り掛かることにした。
焼き網ととびらを外した様子。この機種はとびらが簡単に外せる。
底面のビスと足のビスは全部で13個。全部外す。
天板のビスを外す(これは本体の後面)。
そのあと前面の枠のビスと金板を外したらはずせるビスは全部外したことになるのでもうこれでケースを開けることができるはず。そして側板をはずすには天板を先に外さなければならないと気が付いたので、これ、側面と天板の合わせ目なんだけど、これがなぜか外れない。(マイナスドライバーでこじ開けようとしてブリキがねじ曲がってしまった。このへんがド素人)
実は天板の留め金がこういう形状。天板を前方にスライドさせながら持ち上げると外れるしくみだった(写真はトースターの側面と天板の合わせ目。左が本体の前方)。
天板が外れると、バラリと側面が勝手に展開して一挙にケースが開いた。感動の瞬間(笑)。
左に開いているのが天板。右側面に配線が見える。ここが今回の目標地点。
側面のアップ。下が本体の前面。目標とするサーモスタットが見える。
サーモスタットは庫内の温度を感知するために1本のビスで側面に固定されている。ここで選択肢は2つ。サーモスタットを固定しているビスを外して側面から離してしまうだけにとどめるか、サーモスタットそのものを外してしまって配線を直結させるか。
僕は直結させてヒューズが飛んだり火事になったりしたら怖いので前者を選択。宙にブラブラさせるのもなんだしサーモスタットに庭の石ころをボンドでひっつけることにした。
こんな感じ。
あとはケースを組み立てるだけだ。
側面はバネみたいに広がりやすいのでガムテープで仮止めしておくと作業がやりやすい。
すべてのビスを留めて作業終了。ところがなんと!電源を入れて様子を見ていると相変わらずすぐにサーモスタットが効いてオンオフを繰り返すではないか!う~む、石ころを挟んだのが良くなかったに違いない。あの石ころは思いのほか熱伝導率がいいのだろう。しかも石ころが熱を持ってしまうとなかなか冷めないので以前よりもサーモスタットが効いてしまう結果になったに違いない!う~む、なんということだ。また一からやり直しか。
ガックリ肩を落として作業再開。しかし要領がわかってしまったので一回目は2時間もかかったが二回目は15分でケースを展開。石ころを外してポイ。サーモスタットが外側を向くように180°回転させたあとケースを閉じて終了した。
きれいに掃除して試運転。ほどほどのところでサーモスタットも効いているようだし一応成功か。
(言うまでもありませんがこの記事には改造をそそのかす意図はありません(笑)。またどうしても改造される場合は自己責任でお願いします)
追記:後日サーモスタットをはずして直結してみたが勝手にオン・オフする結果は同じだった。また調理メニューを介さずに調理時間だけを設定してもオンオフがかかる。少なくともこの機種は上記のサーモスタット以外にサーモスタット的な働きをする部分があるようだ。
残念ながらこの件に関しては降参。まぁ作業自体が楽しかったからよしとするか。
当時価格コムでは評判が良かったが購入当初からあまりいい印象を受けなかった。というのはそれまで大学浪人時代に買って使っていた安物のオーブントースターだと効率よくバンバン焼けたのにこのトースターではすぐにサーモスタットが働いてしまってなかなか焼き色が付かないのだ。
もちろんうっかり焼きすぎて火事にならないためにこういった工夫が導入された経緯は理解できる。フールプルーフというか、乾かすつもりが電子レンジで飼い猫を焼き殺してしまった消費者が製造者を訴えるような時代なんだし、いやそのへんは自己責任でちゃんとやるからこちらに任せてくれと言ったって通用しない世の中だ。
爾来12年。このトースターを使うたびに僕は文句を言い続けてその都度妻も呆れ顔だったが(なぜか妻はこのトースターに好意的なのだ)、先日ネットでこの手のオーブントースターを自己改造しているひと数人のサイトを見つけて、なるほど僕にもできるかもしれない、きのうポップアップトースターの修理に成功して変な自信をつけてしまった僕は早速作業に取り掛かることにした。
焼き網ととびらを外した様子。この機種はとびらが簡単に外せる。
底面のビスと足のビスは全部で13個。全部外す。
天板のビスを外す(これは本体の後面)。
そのあと前面の枠のビスと金板を外したらはずせるビスは全部外したことになるのでもうこれでケースを開けることができるはず。そして側板をはずすには天板を先に外さなければならないと気が付いたので、これ、側面と天板の合わせ目なんだけど、これがなぜか外れない。(マイナスドライバーでこじ開けようとしてブリキがねじ曲がってしまった。このへんがド素人)
実は天板の留め金がこういう形状。天板を前方にスライドさせながら持ち上げると外れるしくみだった(写真はトースターの側面と天板の合わせ目。左が本体の前方)。
天板が外れると、バラリと側面が勝手に展開して一挙にケースが開いた。感動の瞬間(笑)。
左に開いているのが天板。右側面に配線が見える。ここが今回の目標地点。
側面のアップ。下が本体の前面。目標とするサーモスタットが見える。
サーモスタットは庫内の温度を感知するために1本のビスで側面に固定されている。ここで選択肢は2つ。サーモスタットを固定しているビスを外して側面から離してしまうだけにとどめるか、サーモスタットそのものを外してしまって配線を直結させるか。
僕は直結させてヒューズが飛んだり火事になったりしたら怖いので前者を選択。宙にブラブラさせるのもなんだしサーモスタットに庭の石ころをボンドでひっつけることにした。
こんな感じ。
あとはケースを組み立てるだけだ。
側面はバネみたいに広がりやすいのでガムテープで仮止めしておくと作業がやりやすい。
すべてのビスを留めて作業終了。ところがなんと!電源を入れて様子を見ていると相変わらずすぐにサーモスタットが効いてオンオフを繰り返すではないか!う~む、石ころを挟んだのが良くなかったに違いない。あの石ころは思いのほか熱伝導率がいいのだろう。しかも石ころが熱を持ってしまうとなかなか冷めないので以前よりもサーモスタットが効いてしまう結果になったに違いない!う~む、なんということだ。また一からやり直しか。
ガックリ肩を落として作業再開。しかし要領がわかってしまったので一回目は2時間もかかったが二回目は15分でケースを展開。石ころを外してポイ。サーモスタットが外側を向くように180°回転させたあとケースを閉じて終了した。
きれいに掃除して試運転。ほどほどのところでサーモスタットも効いているようだし一応成功か。
(言うまでもありませんがこの記事には改造をそそのかす意図はありません(笑)。またどうしても改造される場合は自己責任でお願いします)
追記:後日サーモスタットをはずして直結してみたが勝手にオン・オフする結果は同じだった。また調理メニューを介さずに調理時間だけを設定してもオンオフがかかる。少なくともこの機種は上記のサーモスタット以外にサーモスタット的な働きをする部分があるようだ。
残念ながらこの件に関しては降参。まぁ作業自体が楽しかったからよしとするか。
2018年11月23日金曜日
Russell Hobbsのクラシックトースターを修理
2008年に買ったラッセルホブスのクラシックトースター(9326JP)の調子が悪い、というのは具体的にパンの片面しか焼けなくなったのだ。2枚を焼くといずれもトースターの中央側の面が焼けない。
僕は新しもの好きなので、よし!買い替えだ!と早速いそいそとネットでトースターを検索していたが、妻は別に片面しか焼けなくてもいい、途中でパンの向きを変えればいい、修理に出せばいいなど、とにかく僕がすぐに新しいものを欲しがってチャチャッと買うことに断固反対なのだ。調べると修理代も馬鹿にならないし面倒なので自分でやってみることにした。
写真はカバーを外した状態。
これは今回いじらなかったけど正面の電子機器部分。
素人の僕でもなんとかなるんじゃないかと考えたのは理由がある。以前からパンが片面しか焼けないのはどうしてだろうと不思議に思い、パンを入れずにレバー押し下げ通電を繰り返しながら中を覗いていると、時折矢印の部分で小さく火花が散っているのに気が付いたのだ。はは~ん、あそこで接触不良を起こしてるんだな。
それで底蓋を開けてみた。矢印は問題の火花が散っていた端子部分。
3つある端子のうち両外側の端子はしっかり固定されていたが真ん中の端子はドライバーでグイグイやるとやや固定がゆるい。うーむ、そういうことか!わかったでぇ~と嬉しくなりガリ取りくんという接点復活剤を塗布してペンチで両脇の爪を締め付けて通電確認し修理完了。
往年のマックには羽をはやしたポップアップトースターとトーストがパタパタ音を立てて夜空を飛ぶというふざけたスクリーンセーバーがあって(名前はフライングトースター)このRussell Hobbsのトースターがそのモデルだったという説がある(諸説ございます(®チコちゃん))。僕はそのシュールなスクリーンセーバーのファンだったこともあってこのトースターを買ったのだ。まぁ復活してくれてよかった。復活のお礼にカバーをピカピカに磨いた。
僕は新しもの好きなので、よし!買い替えだ!と早速いそいそとネットでトースターを検索していたが、妻は別に片面しか焼けなくてもいい、途中でパンの向きを変えればいい、修理に出せばいいなど、とにかく僕がすぐに新しいものを欲しがってチャチャッと買うことに断固反対なのだ。調べると修理代も馬鹿にならないし面倒なので自分でやってみることにした。
写真はカバーを外した状態。
これは今回いじらなかったけど正面の電子機器部分。
素人の僕でもなんとかなるんじゃないかと考えたのは理由がある。以前からパンが片面しか焼けないのはどうしてだろうと不思議に思い、パンを入れずにレバー押し下げ通電を繰り返しながら中を覗いていると、時折矢印の部分で小さく火花が散っているのに気が付いたのだ。はは~ん、あそこで接触不良を起こしてるんだな。
それで底蓋を開けてみた。矢印は問題の火花が散っていた端子部分。
3つある端子のうち両外側の端子はしっかり固定されていたが真ん中の端子はドライバーでグイグイやるとやや固定がゆるい。うーむ、そういうことか!わかったでぇ~と嬉しくなりガリ取りくんという接点復活剤を塗布してペンチで両脇の爪を締め付けて通電確認し修理完了。
往年のマックには羽をはやしたポップアップトースターとトーストがパタパタ音を立てて夜空を飛ぶというふざけたスクリーンセーバーがあって(名前はフライングトースター)このRussell Hobbsのトースターがそのモデルだったという説がある(諸説ございます(®チコちゃん))。僕はそのシュールなスクリーンセーバーのファンだったこともあってこのトースターを買ったのだ。まぁ復活してくれてよかった。復活のお礼にカバーをピカピカに磨いた。
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