ピアノソナタ8番第2楽章の第4小節まで来た。指に覚えさせると一応曲らしく弾けるが読譜しながらだとポロン・・・ポロン・・・・・・・ポロン状態。
何とか読譜で弾けるようになりたい。それには
音符を見る→音階を数える→鍵盤の位置を確認する→弾く
ということをやっていては駄目だ。
音符を見る=鍵盤を弾く
でなければならない。
今日たまたまネットでこのサイトを見つけて、うーん、実にそのとおりだ!と感じた。
曲を弾くより何より初見が出来なければ。
初見の訓練を開始しよう。
2021年8月25日水曜日
8月25日
2021年4月17日土曜日
2020年12月12日土曜日
ウェルドンのグリーグ
トンプソンのハノンのスクーターとアイススケートをずっと練習している。
楽譜の音符を見て何の音か瞬時にわかるのはト音記号のドレミファソラシドまで。それより上と下は条件反射で出てこない。ヘ音記号でほぼ条件反射に近い状態まで慣れてきたのはドレミソ。
ト音記号の上のミとソ、ヘ音記号のファとラが、考えないと出てこない(笑)。そんな状態。
寒くなって、外のホースの散布コックが凍結で割れてしまう季節になったので蛇口から外した。スタッドレスに履き替えた妻の軽自動車からノーマルタイヤを出して外の納屋に運んだ。
今日から朝の目薬アイファガン(点眼後瞳を閉じて3分)の間にかける音楽を久石譲の海の見える街(これが3分丁度なのだ)からアンセルメ指揮ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌに変えてみたのだが、これが今の心境にしっくり来る。
このラヴェルはLPからmp3に変換してiTunesに取り込んだものだが、そのLPを確認するため納戸を探っていたらグリーグのLPが出てきた。
グリーグの北欧の抒情シリーズ / 抒情組曲:ウェルドン指揮。
大学生のときに買って、北欧の湖の上を渡る冷たく爽やかな風と悲しい抒情に心打たれたことを思い出す。ネットではほとんど情報が見当たらないがこちらのサイトの記載にとても共感したのでリンクを貼らせていただいた。
アマゾンで中古CDをようやく一つ見つけて注文。
2020年11月9日月曜日
還暦ピアノ
Tumblrを見ていたらflowkeyというピアノレッスンアプリが紹介されていて、無料お試しダウンロードしたのが9月の26日。以後ほそぼそと練習を続けている。
ブーレという練習曲が弾けるようになったので気を良くしていたら、おととい来た調律師氏は「鍵盤を見ながら弾くのは暗譜とはいいません。ピアニストは楽譜を見ずに弾きますがそれは頭の中の楽譜を見ながら弾いているのです」と。
楽譜の音符を見て指が動くようにならないといけないらしい。
アマゾンで注文したトンプソンの現代ピアノ教本1が届いたのでPUDOに取りに行く。

