2026年7月29日水曜日

ATOKふたたび

 僕は元々ATOK使いだったが2年前にブログを書いていてたびたび変な変換に出くわした。
例えばATOKで「おもわばおもえ」とキーを打つと「面輪場おもえ」になる。 面輪場って何だ?Google日本語変換ならちゃんと「思わば思え」に変換される。Microsoft IMEも問題なし。
またATOKで「いりようになる」と打つと「入りようになる」と変換されるがGoogle日本語変換だと「入用になる」と変換される。「~ということで」はATOKは「~と言うことで」と変換されてしまう。
ブラインドタッチでサクサク入力しているときに変換で躓くとそこで一旦思考のリズムが途切れてしまう。だからどのFEPを使うかは結構大事なのだ。それでちょっと嫌気が差して2年前にATOKを解約してGoogle日本語入力に乗り換えた。

ところが最近Googleで単漢字変換すると変な候補がいっぱい表示されてなかなか希望の漢字にたどり着かないという現象が増えてきた。探しているのはよく使う普通の漢字なのにほとんど使わない漢字がズラズラッと並んでいたりする。以前はそんなことなかったのに。

うーん、そうか、Googleもダメか。MicrosoftのCopilot keyboardもまだまだこなれていないようだし、じゃあ久しぶりに最新のATOKを試してみるかと思ってインストールしてみたらさっき挙げたヘンテコな変換はクリアー出来てるし、さらにいろいろ難しい変換もやらせてみたが何だかとてもよくなっている。PCに残っていたユーザー辞書も勝手に引き継いでくれたのもうれしい。
年間プレミアム7,920円は高いけど一ヶ月の試用期間で問題なければATOKerに戻るか。

2026/7/29