Rolling 60
2026年1月31日土曜日
HDDの健康度アラート
2025年の1月27日にヨドバシで買ったバッファロー 外付けハードディスク HD-CD4U3-BA(16,800円)についてBuffaloのみまもり合図アプリがCランク(商品の劣化が始まっている恐れがありデータのバックアップを強くおすすめします)と知らせてきた。まだ購入してちょうど1年なので劣化が早すぎる。保証期間を4日過ぎた段階でこのようなアラートを示してくることにも不信を感じた。そこでGemniに相談したらCrystalDiskInfoで調べてみたらと。結果は全く問題無し。買い替え促進のためのアラート?
CrystalDiskInfoをPCに常駐させて異常が検知されたらgmailが届くようにした。その際同じくGeminiのアドバイスでGoogleでこのアプリ専用パスワード(メール用)を作成。
2025/1/31
2026年1月24日土曜日
Mal
昨日からまたテープレコーダーで昔のテープを聴いている。久しぶりにMal WaldronのLeft Aloneを聴いた。この曲は高校時代に気持ちがどん底に落ちたときに決まって聞く曲だった。
きれいな音で聴くより深く心に沁みる。
2026/1/24
2025年12月26日金曜日
青春時代のカセットテープ
古いカセットデッキを持っている。
TEACのR-606Xという機種で、今はもう動かないがいずれ修理して大量にある過去のカセットテープをまた聞き直そうと考えていた。そう考えてから随分年月が過ぎた。
でも昨日たまたまBluetooth対応のコンパクトカセットプレーヤーなら車内で再生して聞くことが出来ると知ったので早速MaxellのMXCP-P100という製品を注文したら今日それが届いた。納戸の奥からテープを出してきた。100本ほどもあったがもう聞かないのを捨てたら50本が残った。
最初クルマで再生してみたらうまくいかなかったのでiPhoneとの接続を切ってやってみたらうまくいった。その後再びiPhoneと接続して切り替えできるようにした。部屋でも聞けるようにカセットプレーヤーのイヤホンジャックでlogicoolのZ120というコンパクトスピーカーに繋いだ。
面白くなってどんどん聴く。
整理したカセットを見ると松田聖子が5~6本もあって驚いた。こんなに聞いていたのだ。中学2年のときに友人のOから譲ってもらった中古のカセットプレーヤーを使ってラジオから録音したビートルズや谷村新司の曲の入ったテープなど、ほかにも懐かしくて胸が詰まる思いのするテープが何本もあった。
もう亡くなったTが大学時代に恋人の兄からプレゼントされたオフコースのテープのコピーや、大学浪人時代の19歳の初夏から秋にかけて録音したこずえの深夜営業のテープなど、とりわけハイファイセットのファッショナブルラバーを馬場こずえさんが紹介しているテープがなかなか見つからなくて苦労したがJimi Hendrixとだけ書いたソニーの120分テープに入っていた。谷山浩子のオールナイトニッポンのテープも懐かしい。
破損したテープもいくつかあってこれもなんとか修復した。
壊れたカセットデッキと大量のカセットテープをどうするか、保留のまま過ぎた年月はあながち無駄ではなかったのかもしれない。
12月25日
50年前、僕が高校生の時にラジオから録音したMJQのテープをカセットプレーヤーで聞く。これを録音した16歳頃の自分。50年後の自分がたった今それを聞いていると知ったらどんな顔をするだろう。50年経ってもまだそんなことをやっているのかと呆れるかな。
聴いていると、それはまさに雑音だらけの音の中からあの頃の胸苦しさが生々しく蘇ってくる。それと、これは折にふれて思い出す霧深い街を彷徨う小説のこと。ヌーヴォー・ロマンで検索したらミシェル・ビュトールの時間割という小説だった。出版が1975年だから僕は18歳か19歳の浪人時代。もう一度読みたくなってメルカリで注文した。
2025/12/26
2025年11月6日木曜日
アウロラの夢
以前ポルトガル語の勉強をしていたときは各種の万年筆に各種のインクを入れて熱に浮かされたようにノートに字を書きまくっていた。
でもさっぱり上達しないまま語学熱が冷めて字を書かなくなってしまった。
あんなに万年筆万年筆とわめいていたのに。
僕は触ったことはないがイタリアには外観と書き味の秀逸なアウロラという万年筆がある。ゆうべそのアウロラの夢を見た。
とあるデパートの筆記具売り場で僕はアウロラの試筆をしている。書き心地が滑らかでフローも潤沢、書くことがすごく快感なのでいつまでも書いていたいと思った。こんな感じは久しぶりだ。それがあまりに生々しく、目が覚めてもまだアウロラを握っている感覚があるのでこれが夢のはずがない、ほら現に今ここにと手を開いたらそこにはなにもなかったというオチ。
2025/11/6
2025年11月2日日曜日
無水エタノール
僕は主に無水エタノールをメガネのレンズのくもりを取るのに使っている。
スプレーに入れてレンズの両面に噴射しティッシュで拭くと指紋や油汚れを簡単に取ることが出来る。
最近上の写真の右の無水エタノールがなくなってきたのでアマゾンで注文したら左の製品が届いた。以前の製品は「無水エタノール」なのに今度のは製品名にIPが付いている。
それで調べてみたらIPはイソプロパノール入りだった。
なぜに?と疑問に思ってGoogle AI先生に尋ねてみたら以下のように返事をくれた。
商品としての無水エタノール(濃度99%程度のもの)には、酒税のかからない「
イソプロパノール(IPA)含有品(変性アルコール)」と、酒税がかかる「無添加品(純粋なエタノール)」があります。両者の利点と欠点は以下の通りです。 99%エタノール(無添加品)
酒税が課税されるため比較的高価ですが、それ以外の用途での利便性が高い製品です。
- 利点
- 汎用性が高い: 純粋なエタノールであるため、掃除、洗浄以外にも、化粧品、アロマスプレー、虫よけスプレーなどの手作り品の溶剤として使用できる。
- 臭気が比較的穏やか: イソプロパノールに比べ、臭いがきつくない。
- 肌への刺激が比較的少ない: イソプロパノール含有品に比べ、肌への刺激が少ないため、手荒れを気にする人に向いている。
- 欠点
- 価格が高い: 酒税がかかるため、イソプロパノール含有品よりも高価である
イソプロパノール含有品(変性アルコール)
エタノールに少量のイソプロパノールを添加することで飲用不可能にし、酒税を免税した安価な製品です。
- 利点
- 価格が安い: 酒税がかからないため、無添加品よりも安価で購入できる。
- 無添加品と同等の洗浄・消毒効果: 無添加品とエタノール濃度は同等(多くは99%程度)であるため、基本的な洗浄・消毒効果に大きな違いはない。
- 欠点
- 臭気が強い: イソプロパノール特有の刺激臭があり、無添加品より臭いがきつい。
- 肌への刺激が強い: イソプロパノールの脱脂作用が強く、手や皮膚に使用すると手荒れを起こしやすい。
- 用途が限られる: 化粧品や食品関連(食器、まな板など)の用途には使用できない。
まとめ
- 無添加品は、価格は高いものの、肌への優しさや多目的な用途(化粧品原料など)を求める場合に向いています。
- イソプロパノール含有品は、電子機器の清掃など、肌に触れる機会が少なく、コストパフォーマンスを重視する場合に向いています。
なお、どちらのタイプも濃度が99%程度と高純度なため、そのままでは消毒効果が低く(細菌のタンパク質を瞬時に凝固させ、内部に浸透しにくくなるため)、消毒目的の場合は精製水などで70~80%程度に希釈して使用することが推奨されます。
とのこと。イソプロパノールは脱脂作用が強いそうなのでメガネ拭きにはこちらのほうが適しているかも。
2025年10月29日水曜日
KUMのシャープナー
いつ頃買ったのか記憶にない。大学受験の頃なら50年前かな?
不思議となくさずに今まで使ってきた。
ネットで調べるとこのシャープナー(KUM ONIT 400/5L)の素材はマグネシウム合金らしい(リンク)。マグネシウム合金は実用金属の中でも特に錆びやすく、表面に灰色の腐食層(酸化皮膜)が形成され、かつこの酸化皮膜はあまり強固ではなくて湿度や塩水にさらされると腐食が進むとのこと。
あらためてしみじみ眺めるととてもみすぼらしいので磨いてみることにした。
まずブレードを外してピカールで磨いてみたが日が暮れてしまうので耐水ペーパー(400番)で水研ぎして、最後にピカールで磨いた。
仕上がりはこんな感じ↓。
磨くという行為は単純なようで奥が深い。
磨いているあいだいろんなことを考える。
今僕はカヤックでロールがうまくいかなくてスランプだが、禅の境地で(笑)磨いているうちに、そうだ、チカラづくで水と戦わず、もっと自然に、水と一体になって力を入れずに起き上がれるはずなのだ、なんてことを思いついたり。
面白い。
2025年10月21日火曜日
男の喜びの儚さ
確か所さんが嫁さんの幸せが自分の幸せだみたいなことを言っていたと思うが、男性は相手を喜ばせることでしか幸せを感じることが出来ない生き物なのかもしれない。これは大昔から男性は外で狩りをして獲物を持って帰って家族を喜ばせたりしたことの名残だろうか。
夜の営みの時も多くの男性は女性をエクスタシーに導くことで喜びを得る。女性の感じている官能でようやく自分の官能が目を覚ますという構図になっている気がする。
多くの歴史上の出来事も、時代を大きく動かした男性の背後にはいつも女性の存在があったり(シーザーとアントニウスの背後のクレオパトラ)、あるいは男性より女性の方が大胆に歴史を動かしたり(玉木さんと高市さん)。
自分で幸せを感じれないことはないが、まさにその時でさえ「これって幸せなんだろうか」と疑問を感じている。自分の喜びに自信が持てないのだ。薄ら寒い不安。
対して女性は配偶者を失っても結構平気なひとが多そうだ。男性は配偶者を失うと、とたんにシュンとしてしまって生活が急にやさぐれて早々と死んでしまったりする。
実はこのことについては9年前にも別ブログで同じようなことを書いた(リンク)。そのときは男性は自前で欲望を作り出すことが出来ないのではないかと書いたが今回は喜びについて。まぁ似たようなものか。
2025/10/21
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