犬棒カルタの「ぬ」は糠に釘。
「暖簾に腕押し」や「豆腐にかすがい」も同じような意味かな。
いくらこちらが語りかけても何の反応もなければ気が抜けてしまう。
こういった状態にはいくつか原因があって
- 相手のレベルが高すぎる場合
- こちらのレベルが高すぎる場合
- 両者が別のレイヤーにいる場合
- 両者の間に感情的な齟齬がある場合
の4パターンが考えられるが、でもともかくこちらに構造が見えていないと出口は見えず糠に釘状態は続く。
まぁとりあえず10回はやったからいいかな。
ということでまことに締まりのない終わり方ですが犬棒カルタシリーズ終了です。
お粗末でした(笑)。
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