2018年8月4日土曜日

いろいろ脱線

Pablo Casals Cello Sonata CBS Sony

ニューエクスプレスブラジルポルトガル語の第17課をまとめた単語帳を朝から確認。例文の中に出てきたneve(雪)という単語が気にかかったのでiPhoneアプリの白水社現代ポルトガル語辞典を参照するとneveの動詞はnevar。さらにserra nevadaは雪の積もった山脈とある。
serraはのこぎり。連なる山の峰はのこぎりのような形をしているから、serraが山脈の意味もあるのもうなずける。
シエラネバダ山脈ってよく聞く名前だけどどこにあるのかGoogleで調べたらアメリカのカリフォルニア州とスペインに同名の山脈をみつけた。
多分僕が知っているネバダ山脈はアメリカの方だけど、スペインにもあるのかと思ってウィキで調べているうちに、そういえばスペインの独立運動があったのはどこだったかなと気になって調べるとカタルーニャ。
あぁ、カタルーニャ地方ってよく聞くな。それでウィキでカタルーニャ州のことを調べていると、これがめっぽう面白い地方で、例えば"パセブラには必ずカガネル(排便人形)が飾られ、翌年の豊穣などを祈願する。この時期になると子どもはカガ・ティオー(糞しろ、丸太)と呼ばれる人形を作り、クリスマスに「糞しろ、丸太、糞しろ丸太」と歌いながら人形を棒で叩くと、菓子やおもちゃが貰える。"とか。
まぁ歴史、文化とか見るべきものがたくさんあって、読んでいるとどんどん引き込まれる。
カタルーニャ出身の有名人も多い。ホアン・ミロとかサルヴァドール・ダリとかアントニオ・ガウディとか、ご先祖がここ出身だったアルゼンチンのマルタ・アルゲリッチとか。
パブロ・カザルスもここ出身だった。カザルスの無伴奏チェロ・ソナタはレコードでは持ってるけど、久しぶりに聞きたくなって「クラシック音楽mp3無料ダウンロード 著作権切れ、パブリックドメインの歴史的音源」というサイトでダウンロードしてiTunes経由でiPhoneに入れて聴く。
スペインの歴史のつながりで塩野七生のローマ人の物語を買って読もうかとも思う。47巻もあるから一冊ずつ古本で買ってお風呂で読もうかと。いろいろ脱線。









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